みつき しおん
美月 紫苑です。 他のサイトに投稿していて聴くっしょさんに載せていないもので、朗読したいなどのリクエストがありましたらX(旧Twitter)のDMなどでご連絡いただければ載せますのでお気軽にどうぞ!!
幼なじみの僕と彼女は昔お遊戯会で織姫様と彦星様を演じた。 そこから彼女は僕を「私の彦星様」と呼ぶようになった。 大学生になった今でも彼女はそう呼ぶし、僕は彼女の我儘に振り回される。 それすら楽しんでしまうからきっとこの先も敵わないのだろう。
特別じゃなくて良い。 それの名前を知らなくても良い。 ただ、君の事を知って、未来を見て笑えたらそれだけで充分幸せなんだ。 何でもない日だけれど、君が生きてくれている事に花を送ろう。
いじめに時効がつくのもおかしいが、なにより犯罪だという認識も無く堂々と生きている人間がいることの方がおかしいと思うんだ。 だから戦う。例え地獄を見ようが、道連れにするまでだ。 力で勝てないのなら、知識で勝とう。法に守られるのは悪者では無い。 (作者は法に詳しくないので間違った知識があるかも知れないので、ご注意ください)