ろーね
他アプリで台詞や声劇台本を投稿していました。こちらには一部の1人用台本を投稿しています。 他台本や複数人用は下記をご参照ください。 台本サイト→ https://lonerohne.wixsite.com/my-site (使用報告不要) 頻繁にチェックしていないので、朗読承認が遅れることがあります。お急ぎの場合はXのDMでご連絡下さい。
落語風……というよりは、和風漫才風です。一人二役前提ですが、落語という体ですので、無理に声色を変える必要は無いと思います。また、何人でやってもかまいません。 ✄-------------------✄ ・一人称、語尾→アレンジ自由 ・アドリブ→枕部分など、ご自由に創作していただいて結構です。 【登場人物】 ・秋笑風亭 夢燭(じゅうしょふてい・むしょく) ※性別不問 語り手。落語家。 以下、噺の中の登場人物。※兼役 ・「本好きの若者」…貸本屋でいろいろな本を読み漁っている。良くも悪くも純粋で騙されやすい。ツッコミ役。 ・「貸本屋」…流行りものを取り扱っている自負があるが、蓋を開けてみればマニアックなものばかりを仕入れている。ボケ役。
怪談を語ってくれるという「心霊タクシー」で、運転手は昔聞いたという不思議な話を語り出す。廃神社に行った女性の目的とは。本当に恐ろしいものはいったい何なのか。 ✄-------------------✄ ・一人称、語尾変更、アドリブ→○ ◇登場人物◇ 運転手: (性別不問) 怪談を語るタクシー運転手。終始、乗客に語り掛けているような口調で。
少しずつ言えない不満が積み重なり、崩れていく脆い関係をミルフィーユになぞらえた独白。 ✄-------------------✄ ・一人称、語尾変更、アドリブ→○