よろしくお願いします。 基本的には、サスペンスやミステリー以外なら何でも書きます。 朗読に適するショートショートはあまり書いていないので、「現代詩」と「ポエム」を投稿させていただきたいと考えております。 柊 あると 活動歴 広島県民文化祭 「現代詩の部」 広島県知事賞 ふくやま文学選奨 「小説部門」 最優秀賞 吉備の国文学賞(翌回から「内田百閒文学賞」に改名) 「長編小説部門」 「壺を抱いたネコニャ」最終選考 「内田百閒文学賞」に改名された理由は、おそらく私の小説が、「内田百閒著作『ノラや』と使ったからだと思われます」 シンガー・ソング・ライター ALTO ミニアルバム「平和という名の王女」リリース ベストステージング賞 メフィスト賞 本選 「かぐや姫異譚」 「壺を抱いたネコニャ」。幻冬舎から出版。
オノマトペと呟きだけの小説。「初恋」。甘酸っぱい思い出。 . あんなにも近くにいたのに。私たちは、多くのものを共有していたのに。 一度としてその人生が交わることはなかった。 お互いに「好きだ」と言えず、ラブ・ストーリにはならなかった。 . もしその一歩が踏み出せていたら、きっと今とは違う人生を歩んでいただろう。 そんな思い出を持つ人たちに捧げます。 . 過去を振り返って書かれた「ラブ・ストーリー」にならなかった「ラブ・ストーリー」
「お題」に沿ったSF小説を書く。お題は「周囲から隔絶された状況」 「病室」から出られない沙羅(さら)は、窓から見える人たちの中に入り込み、さまざまな体験を共有できるようになった。誰でも一つや二つは、「やってみたいけれどできないこと」がある。沙羅は、そのストッパーを外し、入り込んだ人の願望を本当にやってしまう。その体験に、沙羅はワクワクし、次から次へといろいろな人の中に入り込む。 そんな彼女を、Kが見ていた。彼だけが、沙羅が何をしているか知り、恐れおののいていた。 いろいろな人に入り込む沙羅は、彼女だけがその対象人物に入り込んでいると思っていたが、実は違っていたのだった。 誰も気がつかなかった。「周囲から隔絶された状況」の中で、意識だけは「病室」から抜け出しているのが沙羅だけでなく、彼女の中にKが入り込んでいたことを。
歌詞として書いたもの 失恋なんかへっちゃら!